ハイキング、登山
2009.7.25
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バ−ベ−キュ−ハイクの前日24日朝、梅雨が明けたとは言え毎日うっとうしい日々が続き翌日のハイクを催行するか中止かギリギリまで判断に迷う、前日の朝には参加者予定者に催行するかの連絡することになっているので何度となく天気予報を確認し最終的に午前8時前に催行することに決める。
今回はバ−ベ−キュ−がメインなので、午後からWさんと16人分の食材他の買い出しがある、ス−パ−へ行く前に夏場でもありク−ラ−ボックス等数個の保冷容器を準備するのにテンヤワンヤである、この時期は衛生面から食材の保管にも細心の注意が必要であり我が家にある全ての断熱材入りの容器を集め買い出しに出かける。帰ってきたのは夕方、Wさんは下ごしらえ用の食材を私は下ごしらえのないものを持ち帰る。これで明日雨でも降ったら最悪である、雨が降らないことを念じつつ寝床に入る。
ハイク当日の朝5時に起きまず外を見る、地面はかなり濡れているがどうやら雨は降っていない、雲も所々切れているまずは一安心である。
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その後は国蝶のオオムラサキの森活動センタ−に立ち寄る、幸いすぐ近くで密を吸っているオオムラサキを見ることができて一同大感激。
槻川沿いにある嵐山渓谷バ−ベ−キュ−場に来てびっくり、先日下見に来た時とはうって変わって車も多く大勢の人達で賑わっていた。我々は場所を予約していたので早々に準備にはいるが炭になかなか火がつかず大わらわとなる、全員で手分けしてそれぞれ分担しほどなく次々と焼き物やヤキソバができあがり全員で乾杯、乾杯で大いに盛り上がり楽しいたのしいバ−ベ−キュ−であった。
農家の庭先にはいろいろな花が咲いて綺麗
途中で見かけたオクラの花
全員集合
涼しい森から暑いコンクリ−トの道を歩き駅に向かうが、とにかく暑い日で木陰で休みやすみ歩く。
皆さん、お疲れ様でし-た。
池袋駅には集合時間の10分前に全員16名が揃う久しぶりの顔も見える。この頃になると雲の間から青空も見え、楽しいバ−ベ−キュ−になりそうである。嵐山渓谷駅には50分ほどで到着、身支度を整え歩きだすが太陽がギラギラ照りつけ猛烈に暑い。
しばらくは舗装された歩道を歩くので照り返しで汗がダラダラである。1時間ばかり歩きようやく槻川にある嵐山渓谷の入り口となる、日影に入ると涼しいここで小休憩、ここからは砂利道で下り坂を歩く珍しいトンボに出あう。
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何の野菜かわからない
30分ほど歩き大水が出ると橋が冠水してしまうのか冠水橋という名前のコンクリ−ト橋を渡る。
この辺りが嵐山渓谷であるが遊歩道は川岸から離れ、里山のような農家の畑を抜け目的地のひとつであるバ-ベ−キュ−場へと向かう。
今日はいやに暑い日だなあ
珍しいトンボを見つけた
嵐山渓谷入口 日影で涼しい
みんな楽しいバ−ベ−キュ−
乾杯 乾杯
さすが我ら美女軍団
どこからかスイカをもらってきた
     ごちそうさまです
国蝶のオオムラサキ
  下には昆虫も
密を吸う国蝶の
オオムラサ
カブトムシもいた
楽しいバ−ベ−キュ−