古里駅から5分程先で古里集落に入る
2009.8.15
水辺を歩くと
 少しは涼しい
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長い入梅が明けたとは言え曇天や雨降りの日々もようやく安定し快晴に恵まれた15日に、クラブの下見を兼ねて青梅線の御嶽駅から奥多摩駅までの約13Km?の多摩川沿いを歩いてみた。新宿駅を7時44分発のホリディ快速おくたま1号に乗り御嶽駅に着いたのが9時01分、ここでほとんどの乗客が降りた、改札口は大混雑で電車の前方に乗っていたので外に出るまでに15分ほどかかってしまった、あいかわらず御嶽山は人気コ−スなのである。当日は暑く多くの家族連れが多摩川の河川敷で水遊びやバ−ベ−キュ−、カヌ−等を楽しんでいた、のんびり歩いたこともあり奥多摩駅に着いたのは午後3時少し前であった。
スタ−ト
    ↓
ゴ−ル
 
真夏の舗装道路歩きはつらい
奥多摩フィッシングセンタ−前の管理釣り場
御嶽駅〜古里駅 
ここを斜め左に入る
歩いたコ−ス
花はアジサイのように咲く
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おくたま大橋が見えてくるとキャンプ場があり
バ−ベ−キュ−をする人達が多くなる
大正橋
 ↑
多摩川
  
天然水 上流ではこの水を
民家で使用している
青梅マラソンの30Km
折り返し地点
自転車に候補者の名前のついた幟りを
つけて選挙運動? 衆議院選挙にしては早い
3,000坪の庭園がある純和風の
温泉割烹旅館の入口
  
松乃温泉 水香園
築150年の奥多摩民家を解体し、その部材
で建られ多摩地域にかかわりのある作家や
作品を年間4〜5回展示している、せせらぎの
里美術館 
御嶽渓谷の散策コ−スはここまで
ここからは舗装道路歩き
御嶽駅前
御嶽駅を出てすぐに川沿いに左岸を歩く
左岸とは川の上流から下流を見た時に右側
松の木尾根の御嶽山との
分岐点の展望台から棚沢集落を望む
寸庭橋を渡り右の階段降りると多摩川
このあたりになると川幅も狭くなる
 寸庭橋
下は多摩川
こまた斜め左に入る
古里駅〜奥多摩駅
最近まで源氏ホタルがいた
今はみることができない
ホタル小橋?
寸庭川の滝
寸庭橋の両側には土場と呼ばれ 
江戸時代に奥多摩の材木を
江戸に送る為に筏(イカダ)を組んだ場所
1814年に橋が架けられ、大正8年に
赤レンガと御影石で美しい橋に架け
替えられて大正橋となった、その後
2回程架け替えられたが大正橋の
歴史性をを考慮し名前と橋の一部を
残した。
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雲仙橋に向かう
大正橋と青梅線
この付近はカヌ-が多い
河川敷では多くの人達が楽しむ
神路橋が見えてきた
河川敷で遊ぶ
明治・大正・昭和にいたる近代日本の
美術を展示している御嶽美術館前
昔は辻によく建てられた道しるべ
今の時期花は少ない
巣立ち間近なツバメ
古里駅前 コンビニもあり混雑
古里駅で
御岳小橋
杣(ソマ)橋が見えてきた
  清身滝
御岳参詣のさい滝に打たれて身を清めた
釜の水 ひと昔前の共同飲料水
寸庭橋から多摩川を見ると
二匹のワンチャンの水遊び
河川敷で
バ−ベ−キュ−に向かう人達
しばらく続いた舗装道路
ようやく山道に
杉の植林地を歩く
松の木尾根への登り
このコ−スとしては
かなりきつい
かわった花を見かけた
マウスを当てると
景色がみられます
分岐点から鳩ノ巣駅に歩く
マウスを当てると
橋がみられます
マウスを当てると
ワンチャンが泳いでいます
ハイキング、登山
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