玉川上水とは江戸の飲料水不足を解消するため多摩川から江戸市中までの上水開削が計画され、1653年に江戸幕府が玉川兄弟に工事実施の命を下し多摩川の 羽村取水堰〜(武蔵野台地)〜四谷大木戸までの43Kmを落差100mの間を同年4月に着工し四谷大木戸までの本線開通が11月15日となっている。
詳細な資料はないらしく他の説によれば翌年8月2日本線開通とする史料もあり詳細は不明、しかし何れにしても短期で完成させた難工事だった水道用水路である、沿道にはクヌギ コナラ エゴノキ等が多い。4年前に三鷹駅〜上水小橋までは歩いているので今回は拝島駅〜小平監視所(上水小橋)までを歩いてみた。当日は晴れて暑い日であったが水辺を歩くので快適に歩くことができた。
西武線
松中橋
すずかけ橋から
多摩川まで
6.0Kmある
遊歩道
2009.8.24
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今回歩いたコ−ス
階段を下る
小平監視所
玉川上水駅
西武線と
多摩都市モノレ−ルが
交差する
どこまでも続く
快適な散策路
良く見ると違うが
花の名前は不明
こんぴら橋から下流側をみる
すずかけ橋 この橋は玉川上水と残堀川が交差している珍しい橋
松中橋から下流側を見る
ここから再び顔をだす
上水公園
この奥右は
上水公園
拝島上水橋前
みやの橋から上流側をみる
みやの橋で
快適な道
みかげ橋
しんや橋
  ↑
  ↓
玉川上水
残堀川
 ←→
この道路の下は
残堀川  ←→
稲荷橋から下流側を見る
稲荷橋から上流側をみる
ジョギング折り返し点
稲荷橋
一番橋
沿道には風呂屋もあった
ふたみ橋
ふたみ橋から上流側をみる
拝島駅〜小平監視所までを歩く
このコ−スは西武線が
すぐそばを通っている
玉川上水は
まだまだ続く
ここから散策路
  ↑
ゴ−ル  
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        ↑
ここから
 ひがしやまと駅へ
一番橋から下流側をみる
せいがんいん橋から
下流をみる
彼岸花のような?
快適な道が続く
樹木が茂り、ゆたかな
木立に覆われている
みかげ橋から下流側をみる
みかげ橋から上流側を見る
幼稚園
防災訓練をやっていた
ここから少しばかり
舗装道路が続く

ここから野火止用水
と分かれる新座市を
通り志木市へ続く用水路
鴨が数羽
玉川上水駅も近し
左手は団地
天王橋
暗渠の上は公園となっている
ここから暗渠になる
← スタ−ト
すずかけ橋
みほり橋から下流側を見る
みほり橋から上流側を見る
ここから新たな
清流が流れる
清流の復活の碑
東京都の清流復活事業に
より処理水を流している
じょうすい小橋
せいがんいん橋から 
拝島駅北口
西武線の踏切を渡る
平和橋の下は玉川上水
が流れている 右手を歩く
平和橋
平和橋から玉川上水の下流側をみると
かなりの水量が流れている
沿道にはビ−ルの看板が
ベンチもある
散策路には大きな木も
つつじ橋
こはけ橋
こはけ橋から上流側を見る
こはけ橋から下流側を見る
緑濃く自然が残されている
西武線の踏切を渡る
拝島上水橋
ここの橋を渡る
交番
ここには武蔵野木々が多い
このあたりは民家が多い
大きなケヤキの木が
みほり橋
大きなエノキの木
鴨がいた
幼稚園
鴨と鯉


この裏は新天王橋
玉川上水上流側から
すずかけ橋を見ると
水が暗渠に流れている
すずかけ橋から
残堀川を見ると
上水橋
上水橋の上流
しんや橋付近で
こんぴら橋
こんぴら橋から
上流側をみる
木々の間を歩く
みやの橋から下流側をみる
千手小橋
せいがんいん橋
ハイキング、登山
ここからの散策路は趣がある