ここはあるきやすい登山道
小屋の女主人
 (紀子)みちこさん達と
カモシカ展望台で
カモシカ平・乙女の森
やっと十文字小屋に着いた
小屋の周囲の網は鹿除け
最近は被害が多いと云う
山小屋まで一人一本の薪を
お願いしますと書いてあり我々も協力する

川俣川にいくつかある滝の中で最も美しい落差10m、幅15mの優雅な滝、何段にも落ちる滝の姿は風情ある景色で岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「吐竜の滝」と名づけられた。
3日目
朝食風景
南きよさと道の駅
吐竜の滝前で
名前は不明
大きな岩がゴロゴロ
なんともすばらしい
毛木平登山口
うっそうとした木々
もう少しで小屋に着くよ
カモシカ平への道は原生林の中
木の皮は鹿の食害により
かなり被害を受けている
何処までも続く原生林
カモシカ展望台からの眺望
乙女の森入口
乙女の森とは シャクナゲ林のこと
十文字山への道
道が柔らかく足に心地良い
夕食前のひと時ビ-ルでお疲れさま
朝食 5時30分から
小屋を出発6時半
コ−スには大きな木の根が
右上に見えるのはシャクナゲ
ときどき木々の間から見える山々
うっそうとした木々が多い道を行く
吐竜の滝付近から上流を見ると
小屋の中ではもうスト−ブを焚いている
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山小屋2白の予定が
       1泊で下山
1/3
1日目
山仲間3人で甲武信岳の登山へ、コ−スは毛木平〜十文字峠〜甲武信岳の予定で山小屋2泊を予定。東京の千駄ヶ谷駅前からレンタカ−で出発したのが午後8時過ぎ、休日であったが車は中央自動車道を順調に走り、須坂ICで国道20号線へ清里近くの道の駅「南きよさと」で仮眠をとる、軽乗用車なのでかなり窮屈であるがなんとかなるものである、夜中になるとかなり冷えてきた寒くて時々暖房をいれる東京を出た時は暑かったのに。
2日目
かなり明るくなり6時前には起きるがこの付近は標高もあるので外は相当に冷えている、温かい味噌汁とオムスビの朝食である。
その後近くにある川俣川渓谷にある「吐竜の滝」を見学し甲武信岳の登山口である毛木平へと向かう。駐車場で身支度を整え歩きだしたのが10時過ぎ、天候は快晴で絶好の登山日和である。歩いても乾燥しているせいか思ったより汗をかかない気持ちの良い登山である、12時過ぎ今夜の宿である十文字小屋に到着、荷物を預けてカモシカ展望台と十文字山へ出掛ける。夕食は午後5時半、今夜のお客は10人ほどだろうかテ−ブルをかこんで夕食であるがとにかく薄暗くて何を食べているのかも良く判らない? 夕食を済ませると私は6時半頃には眠りにつく。
3〜4日目
翌朝は5時前に明るくなり外に出てみると木々の間から顔をだす朝日がすばらしい。
5時半から朝食となり6時半に小屋を出発し甲武信岳へ向かう。
小屋を出る時はまあまあだったが時々曇天となりいつのまにか眺望もかなり悪くなってきた、急登の原生林を過ぎ急坂の鎖場を通りピ−クを超えて武信白岩山へ、そして10時過ぎにすこしばかり開けた三宝山に着き小休憩。
ここから少しくだり急坂を登りきると岩の積まれた甲武信ケ岳にやっと到着、時間は11時半である。
予定では甲武信小屋へ泊ることになっているが、この分なら暗くならないうちに毛木平まで下山できそうだと云うことで小屋へ立ち寄り宿泊をことわりに行く。
小屋までは20分ほど急な下りで小休憩後、甲武信岳山頂を通らない巻き道から千曲川源流の碑を通り薄暗くなり始めた午後4時に毛木平に到着する。今の時間なら東京には10時過ぎには帰れるのではと急ぎ須坂ICへ、そして午後6時に中央高速自動車道に入るが、大渋滞に巻き込まれやむなく談合坂で仮眠をとり4日目の昼前に東京に戻る。
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岩の上に木が生え
岩を抱き込んでいる
夕食 ランプが遠くまあ手元が暗い
外で朝食の準備をしている人
テントを張っている人も居た
歩き始め
2日目
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十文字峠〜甲武信岳  縦走
朝やけ 5時20分
十文字山で
十文字小屋(標高は約2.000m)
十文字山(2,072m)
登山開始(毛木平〜十文字峠)
吐竜の滝
南きよさと道の駅
ハイキング、登山
2009.9.20〜23