11月3日の快晴で比較的暖かい日に高尾山のハイキングに出かけた、京王線高尾山口で下車してびっくり改札口をでるのにかなり時間ががかかってしまう、トイレは何処も大混雑で女性は20〜30分待ちでスタ−トするのに30分もかかる歩き始めるがすごい大行列でまるで駅前商店街を歩くような気分で登山口に向かう。我々は登山口〜1号路〜2号路(右側コ−ス〜3号路)〜山頂〜紅葉台〜稲荷山コ−ス〜登山口と歩いた。
1号路を10時半にスタ−トしたが大勢の行列でとにかくどこを見てもただ人の頭がみえるだけ、ケ−プルカ−山頂駅からは混雑を避けて3号路に入ったが山道らしい狭い道なので山頂から降りてくる人が途中から多くなり、すれ違うにはお互いに道を譲らなければならずかなり時間がかかってしまい、山頂には12半頃に到着、残念ながら遠方には薄曇りがかかり富士山を見ることはできなかった、食事をとる場所もなく紅葉台方向に歩き山頂より少しくだった場所をようやく確保する。
紅葉台からの下山は4号路が崖崩れで通行止めとなり6号路は登り専用の一方通行となり、止むなく稲荷山コ−スで下山するが多くの下山者で歩くのもままならずの大混雑であった。今回、珍しいこの時期でないと見られない花を見ることができた、一つは「亀甲白熊」 キッコウハグマと呼ぶ高尾山で一番小さな花らしい、そしてヒイラギの白い花が咲いていたこの木は大きくなるとトゲがなくなり丸みをおびてくるとの事でなるほどトゲがあまりなかった、午後3時前に登山口に下山となる。
目次に戻る
高尾山山頂
高尾山山頂
もみじ台の紅葉
高尾山山頂
ケ−ブルカ−山頂駅近くの展望台から
稲荷山コ−スを下り始めてまもなく、登山道で数人のハイカ−がしゃがみ込んで写真を撮っていたので、なんだろうと近づくと小さな花が数輪咲いていた。これは大変珍しくなかなか見れられない
2010.11.3
目次に戻る
大混雑で6号路は一方通行
高尾山山頂
ケ−ブルカ−清滝前
登山口前の広場前で
タコ杉
1号路で登る
ヤクシソウ?
アズマヤアザミ
ヒイラギの花 トゲが見当たらない
稲荷山コ−スと6号路の交差近くで
 
あまりの大混雑で6号路は
登り専用の一方通行となる
山頂まであと数分行列が続く
登山口前の広場に戻る
   午後2時55分
高尾山山頂から紅葉台への道
山頂近くにはカツラ?の葉
も紅葉していた
3号路で山頂に向かう
ケ−ブルカ−山頂駅近くの展望台から
▲ページの先頭へ
2時45分(登山入口まで後10分)
稲荷山コ−スで
登山路は渋滞中
これから登る人も
かなりいる
  もみじ台から眺望
残念ながら富士山はみえず
コ−スには橋も架かる
ケ−ブルカ−
山頂駅近くで
稲荷山コ−スの中腹での展望
「亀甲白熊」 キッコウハグマと呼ぶ高尾山で一番小さな花だと云う。ところがすぐに花に興味がありますかと聞かれ、今月の○○に観察会があるので参加しませんかと言われた、前にもこのあたりで同じように仲間を募る観察会に誘われた、どこの会も人がすくないのかも?
ハイキング、登山