一ノ宮蜂城山ハイク

2004.4.11

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一ノ宮はまさしく桃源郷

4月の晴れた日曜日、山仲間4人で何十年来?の念願である甲府一宮の桃源郷に行きました、桃の花の見頃は大変短くて一週間程しかないのですが丁度満開でした。
早朝は風もなく快晴だったのに一宮に着く頃から薄い花霞みとなってしまいました、最初に県内で最も古い神社の一つである一宮浅間神社で安全祈願、この神社は初詣に長蛇の列ができ受験者も多く訪れることで有名なのです。

いちのみやマラソン大会を横目で見ながら
石林寺の近くに車を置き、蜂城山(738m)まで桃源郷の景色を時々振り返りながら片道1時間弱のゆったりハイキング、天然記念物の根回し1.5mもあるヤマボウシ(6〜7月に白い綺麗な花をつける)を見て11時前には山頂に到着、花霞みも少しづづ
とれてきて展望も良くなり素晴らしい眺めでした。

山頂では諸橋さんの快復を祝して乾杯、恒例になった干物とラ−メンを食べ楽しい昼食です。帰りは同じコ−スを降りましたが、木々の間に見え隠れする景色は南アルプス連峰や奥秩父の山々を背景に一宮町が桃のピンクに染まりまさしく桃の花の大絵巻です。
降るにしたがって青空となりその後、桃畑を車で一巡し桃の花を充分堪能、帰りの中央高速も順調で楽しい桃ハイクでした、内藤さん運転お疲れさまでした。
        蜂城山より一宮を望む          蜂城山山頂で昼食 
        蜂城山山頂の天神社?
   (工事中で建物の中はもぬけのから)
           綺麗な桃畑で