石老山ハイク

2004.1.31

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バ−ベ−キュ−で新年を祝う

JR高尾駅に午前7時30分に8人が揃う、相模湖駅からバスに乗り石老山登山口で下車、紺碧の青空に風もない暖かなハイキング日和である。
8時半前にスタ−トする、コ−スは顕鏡寺への参道で仁王岩、屏風岩、駒立岩、文殊岩等の巨大な奇岩怪石が続く、石老山とはこれらに由来するらしい、やがて山門前に大銀杏が見えると山寺風の顕鏡寺境内、一息入れていよいよこれからは山頂をめざし山道となる、融合見晴台を過ぎ樹林帯を過ぎると程なく標高694mの石老山山頂に10時半ごろに着く。

南側の展望が開け右には雄大な富士が、正面に大室山、左側に丹沢山塊を望み素晴らしい眺望である、ラ−メンをご馳走になり小休憩、身支度を整え雪が少し残り凍った急な尾根道を下りいくつかのコブを越えて大明神(551M)そして大明神展望台に出てお昼となる。

ここでは本日の
メインイベントである鹿肉のバ−ベキュ−開催である、快晴で雲一つない富士山、相模湖、高尾山、大菩薩連嶺のパノラマを眺めながらゆったりとした楽しいワイワイガヤガヤの、乾杯! 乾杯! の昼食でした。
帰りはジグザグの道を急下降しピクニックランドのバス停に3時丁度に全員無事到着、お疲れ様でした。
                      石老山山頂で
                   石老山より富士を望む