家の学校では毎週月曜日に漢字の小テストがある。
そして、成績を上げて新たなる愛機で
漢字練習が終わって妹の部屋に全力疾走して我愛機Aptivaに命を吹き込む。(電源をつける)
そして、真っ先に某オークションのPCパーツの欄を見る。
今回欲しいのは落札したPowerbookのHDD(ハードディスクドライブ)なのだ。
そして、オークションを開いたと同時に一人芝居。
神(独り言)「HDDが欲しいよぉ○オーク!助けてぇ!」
神(今度は某オークの台詞)「うん!僕君を助けるよ!」
ここで注意してもらいたいことがある。
筆者はこれを声を高くしてちょっぴり本気で
言ったのである。
そして、HDDを見ているとあることに気がついた。
俺、検索の仕方
PCを始めて数年間何故気が付かなかったのだろうか。
常にあまり検索をしないため上達しないのであろう。
そんなことで挫折していると誰かが階段を上る音がした。
アンゴルモアか?堕天使か?
しかし、結局
堕天使だった。
堕天使「ねぇ、漢字間違ってるよ?」
神「何が?」
そう、その日は国語の宿題があふれかえっていて「学校の国語のワーク」、「塾の国語のテキスト」、「学校の漢字ドリル」と3つあったのだ。
しかし、堕天使は思わぬ言葉を口にした!!
堕天使「髪と住宅」
そう、堕天使は勘違いして
神「いや、だからどれを?」
堕天使「だから髪と住宅」
神「だから何を?」(少し涙が出た)
堕天使「髪と住宅だって」
神「すいません、俺の話聞いてますかぁ?」(半泣き)
堕天使「うん」
神「何を?」
堕天使「漢字ドリル」
親もやっと理解できたので急いで漢字を直してPCに戻ってこれを書いた。
戦闘終了。
PCの前の良い子に言っておこう。
と言っておく。
|
|||
|
|