それは夜のことだった。その時俺は寝ようとしていた。

神「ふぁ〜眠・・・」

そりゃもう次の日に道徳や学活など以外で寝てはいけないので最低限のパワーをためておく必要があった。

明日の学校の時間割、プリントの整理などをして寝た。

そりゃもう眠くて記憶だってあいまいだった

しかし、その記憶があいまいだったことによってとんでもない悲劇が待ち受けているとは思ってもいなかった!!

その日は6時間だったので帰りは4時半。Watch TV timeまであと30分だったのだ。

30分間の短いPCtimeを過ごしてすぐにWatch TV timeに移った。

え?英語が多い?家だって国際化せにゃあwん?こんなシケたHPには外国人どころか地域の人すら来ないって?ほっといてくれ・・・

さて、本題に戻ろう。

そして短い30分のTVタイムを過ごした後は短い30分のPCタイムが発生するのだ。

そして6時半に塾ってのがいつもの予定なのだ。

しかし、たまたま親が飯を作るのが送れて30分が1時間になったのだ。

そして、悲劇は始まった。

堕天使「ねぇ、家庭訪問のプリントは?」

神「カウンターに置いたでしょ?」

堕天使「無いんだけど」

堕天使「じゃあ広告と一緒に捨てたのかな?見てきて」

神「はぁい」

しかし、その広告の中には無かったのだ。

神「無かった。」

堕天使「じゃあアンタがちゃんと置いてないって事ね。」

神「俺はちゃんと置いた。貴方が捨てたんです。」

堕天使「アンタは整理ができないんだからアンタしかいないでしょ!!」

神「いつも俺のせいにするなよ。」

堕天使「じゃあアンタの記憶が間違ってるって事ね。」

神「俺は確かにここに置いた。」

と、こんなところで喧嘩したまま塾に行った。その塾は俺が通称暴力塾なのだが暴力もすごいが結構楽しかったりする。

しかし、今日は火曜日、火曜日はその塾で一番えらい塾長が来る。通称権力者

顔写真を貼りたいが張ったら権力パワーで見破られそうで怖い。

見たいならメール送ってくれ。メール来なくて寂しいから。

そして、塾でも悲劇は起こった!

権「これを来週の宿題に〜あ、来週祝日だ。」

皆のヤッタ!と言う声が聞こえる。俺はうれしすぎて心の中で奇声を上げた。

皆も権力で押さえられているのでよっぽど権力者が嫌いなのだろう。

けど来週出して欲しいんだよなぁ・・・

権「じゃあ

じゃあ来週の金曜日

に出して。

これだけじゃ悲劇は終わらなかった。

国語の時も

「これ今週の金曜日に出して。」

そして、塾が終わったとき心の砂漠化が進んだのは言うまでも無い。

家に帰っても悲劇は起こった。

テストの点が良く親に誉められたのもつかの間。

アンタ机の上にプリントあったじゃんよ!誰が捨てたって!!?

もう生きる希望はMacしか無いと思った瞬間であった。

PCの前の皆に行っておこう。

記憶をあいまいにしておくと悲劇どことか惨劇が起こるのでやったことはメモろう。(特に寝る前)

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