1日遅れメール
最近俺は、こう思った
「ダメだ!メールで日本はダメになる!」
人と人とのコミュニケーションの基本は、やはり「顔を合わすこと」にある
楽しいときには共に笑い、哀しいときには共に顔をしかめる
それこそ相手と気持ちを通じ合わすための、もっとも簡単で効果的な方法だろう
そして「声を出すこと、聞くこと」も大事なコミュニケーション手段だろう
「身振り手振り」もそれと同じぐらい気持ちを伝える手段になりうる
人はこんなに素晴らしいコミュニケーション手段を持っているのだ
ならばメールはどうだろう
\(^O^)/
m(_ _)m
みんな同じ顔かよ!!!
やっぱりダメだ!
メールはダメだ!
こんなんじゃ本当の気持ちの何割も伝わらんわい
しかし突然だが、手紙はいい
手紙は大いに気持ちを伝える手段になりうる
まず手書きと言う点だ
一人として同じ文字を書く人はいない
それ故、その人それぞれに愛着や、情が生まれる
次に労力の点だ
わざわざ人に読みやすいよう丁寧な字で書くということは、
ボタンをポチポチやるのとはわけが違う
さらに注目すべき点は、時間差だ
いっぺんポストに入れると、「あ、いけん!やっぱり返して!」とは言えん
メールみたいにすぐ、「今の間違いやけ、気にせんで」って送ることはできん
(わざわざ手紙で「前の手紙は間違いでした」なんて送る人もおるまいし)
つまるとこ手紙は、内容を書くときには常に慎重になって、書き終わったら何度も読み返して、
本当にその人のことを思わないと、ちゃんとしたものは書けないのだ
やはり手紙の方が断然、想いが込められるようだ
やったらそれを参考にして、メールも想いを込められるようにすればいいじゃん
そう、一日遅れで届けばいいじゃん
一日後に届くんだから、やはり内容を真剣に考えてしまう
変な文章を送ってしまったら、残った送信履歴を見ながら大いに後悔する
そして今後はこんなことがないように、真面目にメールを打つ
うん、いいねー
このぐらい真面目にメールを打てりゃ、メールは軽いなんて言えんくなるね
ただ「今駅におるんやけど、どこにおる?」
とか送っても、何の意味もなくなっちゃうんやけどね
まーその辺は江戸時代の人を見習って、
駅で一日中待ちぼうけできる心のゆとりを持てばええことやしね
とか何とか、ずいぶん勝手なことダラダラと言ってしまいました
日本中から「お前、バカか」とか、苦情のメールが来るかもね
それではここらで一つ、謝らせていただきましょう
どうも、
スンマセンでしたーーー!!! \(^O^)/わーい
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