進化する携帯電話
携帯電話というものができて、
社会は一気に変わっていきました
便利になりました
連絡がとりやすくなりました
寂しくなったら、すぐに誰かがそばにいてくれるようになりました
男女のコミュニケーションも変わってきました
合コンでは、携帯の番号とかアドレスを聞くことが、初めの第一歩となりました
「聞かない=もう会うことはない」ということまで、示唆するようになりました
生活スタイルも変わってきました
今じゃある程度の買い物なら、
携帯1本でできるようになりました
いろんな情報も見れるようになりました
こんなに社会を変え、進化してきた携帯ですが、
今なお進化して続けているのです
これまで携帯電話で伝えることのできた感覚は、
聴覚(当たり前)
視覚(テレビ電話機能)
だけでしたが、昨日テレビでこんなことを聞きました
「においを伝える携帯」
「触感を伝える携帯」
少し前には夢のような話でしたが、
これらも今となっては研究真っ最中で、
10年後ぐらいには実現してるそうです
「においを伝える携帯」
においの分子を測定し、その分子の情報をデジタルにして送る
送られた側が情報を読み取り、その分子を放出すれば、
結果においが伝わったことになるでしょう
(俺が考えた仕組み。本物はどんなかまだ分からん)
仕組みはいいとして、
この携帯が普及していったら、こんなことが起こるかもしれません
(うなぎ屋のホームページにて、ただいま蒲焼のにおい配信中)
「うおぉ!こんなホームページがあるんじゃん!
これだけで飯3杯はいけるぜーー!!!」
(お父さんが帰宅して)
「お!?いいにおい。今日はマツタケかい?」
「ザンネン。これはお隣さんの夕飯のにおいを分けてもらってるのよ
ウチは今日はシメジ。香りマツタケ、味シメジって言うでしょ?」
「ええー?そりゃないよー」
(非通知で電話がかかってきて)
「誰や?非通知でかけてきやがって・・・
・・・なかなか切らんからとってみるか・・・」
ピッ
「もしもし、どちらさんですか?」
「・・・・」
「・・・もしもし?何か言ったらどうや!?」
スカーッ
ツー、ツー、ツー
「あ、切れた・・・
・・・うわっくせ!!!オナラ電話や!!」
こうしてオナラ電話が全国で多発し、
オナラ電話防止条例が各地で制定されることでしょう
「触感を伝える携帯」
実はこっちのほうが、においを伝えるより簡単ぽいです
においを伝えるのは、こっちの分子を相手側でも生成したりしないといけないので、
実は大変なのです
触感は磁気とか赤外線とかを出して、質感、形、動きなどの情報を伝え、
相手側でそれをまた磁気などで触覚を刺激すれば、触感を伝えることができそうです
(これも俺の考えです。実際はもっとうまい方法と思います)
この携帯が出回れば、こんなことが起こってくるでしょう
(ア〇トニオ〇木の張り手、ただいま無量配信中)
(触って感じる!必ずヌケル!新感覚テレフォンS〇X)
(非通知で電話がかかってきて)
「誰かしら?非通知で・・・
・・・なかなか切らないからからとってみよっか・・・」
ピッ
「もしもし、どちらさまですか?」
「・・・・」
「・・・もしもし?もしもーし!?」
モミッ
ツー、ツー、ツー
「あんっ!!!お触り電話!?もーう
・・・でも少し気持ちよかった・・・ウフッ」
いずれにしろ、こっちの電話はエロいことばっかりに使われそうですねぇ
|
|