中性キャラブーム
最近、おっぱいブームの傍らで、もう一つのブームが起きています
女の心を持った、もしくは仕草や口調が女っぽい、男の方々
つまり、「中性的な」方々が、テレビで活躍しています
金子〇俊
假屋崎〇吾
山咲ト〇ル
OすぎとPーコ
KAB〇ちゃん
坂〇ちゃん
金子〇俊(←女っぽいけど、女が好きだそうです)
彼ら、いや、彼女らと言うべきでしょうか、
みなさんそれぞれ、独特な魅力を発し、
そのキャラクターは多くの人に愛されています
女より女っぽい仕草
人一倍豊かな感性
周りを困惑させるほどの正直さ
そして、ときどきのぞかせる本性
彼らの魅力は数え知れません
そんな素敵な彼らですが、
未だに国や社会から、そのキャラクターの意義を認められていないのが現状です
そして、「性」としても認められていません
世間では、「オカマ」「ニューハーフ」などと呼ばれ、
「男性」「女性」のように、「性」と言う字をつけられて呼ばれることはありません
(「中性的」と言われることもありますが、それはあまりに抽象的で、
「男性」「女性」というように、性別としては使われてはいません)
ここで、彼らの苦悩を知るために、
「オカマ」の語源の一説を紹介してみます(間違ってることがあればご指摘お願います)
さかのぼること、江戸時代
そのころから「女性より男性が好きな男性たち」は存在し、
そのころから特別視されていました
しかし人には認められない、その正直な気持ち、正直な欲望を分かってもらいたい彼らは、
ある場所にひっそり集うようになりました
そこは、舞伎でまだ舞台にたてない養成中の男性役者が売色する場所
その役者たちは舞台裏の意から「陰間(かげま)」と呼ばれ、彼らの集う場所は「陰間茶屋」と呼ばれました
そして時が経つにつれ、その「陰間」が転じて、
かげま→おかげま→おかげま→おかま
と変わっていったようです
つまるところ、
彼らは江戸時代から自分たちの特異さに悩まされ、
陰でしか本心を見せることができなかったのです
しかし今日になってやっと、その性格は決して特異なのではなく、
人々に愛される魅力に溢れるものと認められてきたわけです
そんな彼らは、何故、性別を持たないのでしょうか!!?
今こそ彼らの魅力を認め、
履歴書に、性別「乙女」と書かせるべきなんだ!!!
そうしないと、山咲ト〇ルに
「ワタシは男じゃないわ!女よ!!」って言って、
性別「女」って書かれてしまうぞ!!!
気をつけろ!!!(長井秀〇風)
最後に、俺がリスペクトして止まないサイト、「母さん」の話法を借りて、ネタを一つ
母さん。
テレビでおすぎとピーコを見ていて、
「う〜〜〜ん・・・でも、どっちかって言うと、ピーコかな」
って思ってる僕を、小一時間、説教して欲しいんだ。
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