「チンゲンサイ」
「わけぎ」
・・・
彼らは今日も、
絶望と希望の間でさまよっている
心無い小学生に笑われる一歩手前で、
今日も踏ん張っている
・・・僕には分かる
彼らはただ、
ただ少しだけ、ロマンチックになりたいだけなんだ
・・・そうだろ?
さぁ・・・
さぁ、こっちへ来いよ
もう悩まなくてもいいんだ
僕は友達だ
一緒に歌おうよ
・・・あ、
どうも、申し遅れました
僕、「ウコン」です
・・・
まぁ冗談はほどほどにして、
最近ちょっと、思ったことがあります
俺って、いい友達に恵まれてるなぁってことです
日誌読んでても友達の話は度々出てくるんで分かるかと思いますが、
とってもおバカで、
とってもはーとふるで、
とってもいいヤツばかりです
自分でも、なんで俺の周りはこんないいヤツラばっかりなんだろうって、
ときどき思います
まぁ俺がいいヤツだから、いいヤツが寄って来るっていう説も有効ですが・・・(テヘヘッ☆自分で言っちゃった)
でももう一つ考えられるのは、
俺がみんなのことを美化してるということです
みんな人間なんだから、
一ついいところがあれば、一つ悪いところもあります
ただ俺はその一つを、5にも10にも感じているように思います
友達が他の友達の悪口を言ってたりすると、
「いや、アイツはそんなに悪いヤツじゃないよ」って言ってしまうことがたまにあります
その人にちょっとでもいいとこがあると、
それだけでいいヤツに見てしまったりするんです
中高生だった頃は、ちょっとオタク内向的な人たちから、ちょっとやんちゃな方々まで、
(女子を除けば)クラスの誰とでも話してたのを覚えてます
なんかこうやって書くと俺がとってもいいヤツに見えてきますが、実際いいヤツなんですが、
そんなことを言いたいんじゃないんですよ
俺のこの、
他人を美化するところ
ちょっとしたことで、いいヤツと思ってしまうところ
こーゆーとこは、俺の長所だと思ってます
言い方変えれば、「他人のいいところをちゃんと見てやれる」
ってことですからねぇ
やっぱりいい友達を作るには、
友達のいいとこを見てやるってのが大事だと思うわけですよ
でも、それにしても、
ホントにみんないいヤツばかりなんですよ
田舎の学校のメンバーは当然のこと、
中高の同級生のみなさん
福岡のクラスの友達
しんご会議のメンバーもだぜよ!!
(しんご会議:福岡のしんごの家で度々行われる、泣く子も黙る人生会議・・・と言うか、飲み会)
とにかくみんな、いいヤツなんだわ
うん
いいヤツ過ぎて、たまに泣きそうになるぐらい、ね
多分その人たちのうち一人でも抜けたら、
今の俺はなかったんじゃないかって、思う
(いい意味でも、悪い意味でもネ)
だから、この田舎の学校に来てくれて、
このつたない日誌を読んでくれてる方々に、
俺は何かしてあげれたら、って思ってます
俺が友達からしてもらったみたいにね
これで俺がさ、
日誌読んでくれてる人たちに、何かいい影響与えちゃったりしてさ、
そんで、感想なんかもらっちゃったりしたらさ、
もうそれって、軽く友達ジャン?
ジャンジャン、ユッケジャン!?
何か、すごいよね
昨日まで赤の他人だった人が、
次の日には友達だなんて
ぅほほーい!!
何か、世界ってステキだね!!
ん〜
今日の俺って、いいこと言うなぁ
うん
じゃあ今回はこのまま、オチ無しで終わろっかな
よし、
じゃ〜、そういうことで〜
みんな、仲良くしてね〜
・・・
って、ウコンが言ってました
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