『愛』
・・・探してます
館ヒロシです
・・・ウソです
まぁそれは冗談なんですが、
加護の『あい』ちゃんは探してます
ボク、燃えてます
萌えてます
・・・はい、
ツライとは思いますが、頑張って最後まで読んでください
と言うのも、今回はですね、
重大発表があるからなのです
そうです
ここ最近ゼンゼン更新してなかった、風来坊シンゴですが、
ボクもねぇ!!
ただバカみたいにブラブラ萌え萌えしてたワケじゃないんですよ!!
ボクもねぇ!!
ヴォクもねぇ!!
いろいろ、考えてるんですよ!!
加護ちゃんと初めて会ったとき、なんて話しかけたらいいかとか!!
加護ちゃんと二人きりで観覧車に乗って、一番上に来たとき、なんて言おうかとか!!
辻ちゃんが突然「実はわたしもシンちゃんのこと好きだったの」って言ってきたらどうしたらいいかとか・・・
それとか・・・
あ、
スミマセン、
帰らないで下さい
まぁですねぇ
加護ちゃんのことは毎日のように考えてるんですが、
ほかにもね
いろいろやってきたんですよ
ということで、
ここ数ヶ月の間、ボクシンゴになにがあったのか、
ダイジェストでお送りしたいと思います
(マサやん、ちゃんと聞いとけよ!!)
まずはホスト時代にさかのぼります
とある早朝、
一日の仕事を終えたボクは、オーナーにお話しました
「ボク、本気で音楽やりたいんで、この仕事を辞めさせていただきたいのです」と
当時ボクは、バンドをやろうとしていて、
そのメンバーもそこそこ見つかってきて、
そろそろ本気で音楽をやっていこうと思ってた時期だったのです
初めオーナーは、ボクが仕事を辞めるのを反対していました
しかし何日も色々と話し合った結果、
ボクの真剣さが伝わったようで、最後には快く見送って下さいました
ボクみたいな売り上げの少ないヤツを引き止めて頂いて、相談とかも乗って頂いたりして、
ホントに感謝してます
そうして仕事も辞めて、
音楽一筋で頑張っていこうかと思っていたのですが、
他のメンバーとうまくいかず、
あえなくそのバンドは自然解散となってしまいました
まぁ解散って言っても、まだなんにもやってなかったんですがね
しかしこれじゃマズイ!!
コレじゃオーナーに申し訳が立たないと思ったボクは、また新たにメンバーを探したんですが、
これがまた思いもよらぬ方向に進んでしまいます
次のメンバーは意外と早く見つかったのですが、
そのメンバーの中に、カワイイ女のコがいたんですねぇ
いやぁ、これがまずかった!!
カワイイ女のコを見つけたオイラは、
初対面なのに、3分に1回ペースで「カワイイね」とか言ってました
ホストで鍛えたぶっとびトークをこんなとこで使ってしまったのです、たはぁ!!
・・・ああぁ、ホント、バカですねぇ
オーナーが泣きます
いやぁ、でもかわいかったんですよ
まぁそれからそのコといい感じになってきまして、
そしてそのままバンドもやめまして、
結局、バンドのメンバーを見つけるはずが、
彼女を見つけてしまうという、なんともふざけた結果になってしまったのです
そんな感じで、なかなかいいメンバーが見つからなかったんですが(自分のせい)、
そんなとき、ボクはあることを思いついたんです
「そうだ、小説書こう!!」
小説だったらメンバーとか探さなくても一人でもできるし、
ありがたいことに、日誌や絵本にも多くの反響があったりしまして、
いっちょ小説書いてみようと思ったのであります
まぁはじめはどう書いたらいいものか戸惑いもありましたが(大体、オレまともに小説とか読んだことないし)、
まぁそこは持ち前のはっちゃけ文章で、
なかなか面白い感じに進んでいったのです
彼女も応援してくれてました
そしてボクはこの頃、ニートになることを決心しました
しかし物事はそうそう上手くいかないもので、
大好きだった彼女と別れることになりました
付き合って2ヶ月でした
死にそうでした
でもここで死んでも誰も笑っちゃくれないと思いまして、
もうこうなったら小説を本気で頑張ろうと、
本気で小説家になって、綿〇りさと熱愛発覚フライデーされちゃおうと思いまして、
カリカリ小説を書いていました
しかしそれも7月まで
ここでまたまた事件が起きてしまうのです
後半に続く
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