こんぬづは
しかし車から糞尿を投げつけていたのはボクじゃありません
まあそれはいいとして、
なんか憂鬱ですね
憂鬱です
ゆううつつです
切れ痔が治らないんですよ
今回のはなかなか手強いんですよ
はぁ・・・
こんなに憂鬱なのには、
もうひとつ理由があってですね
近所のドラッグストア『コスモス』にですね、
カワイイコがいるわけです
そのコは大体午前中とか、ちょっと早い時間帯にいましてですね、
いつも1番レジのとこにいまして、
ボクが持ってくる焼きそばやらリンゴジュースやらを、涼しい表情でピピピッっとやってくれるわけです
なんかねぇ、
外見は一見冷たそうだけど、笑った顔がなんともいえない感じでねぇ
できるものなら、仕事が終わって疲れた顔してるところを、
後ろからそっと抱きしめて「おつかれ、ハニー」って言ってあげたくなる感じなのです
あぁ、いいなぁ
なんか意識すればするほど変な感じになって、あのコのいるレジに行きにくくなっちゃいます
今日久しぶりにあのコのとこに行ったんですけどねぇ
なんか、ダメだねぇ
恥ずかしくって
レジ打ってもらってるだけなのにさぁ、多分オレ、顔赤くなっちゃってるよ
「あぁ!!キャラメルコーンなんか買うんじゃなかったぁ!!もっと渋く、もめん豆腐とかで攻めればよかったぁ!!
恥ずかしいから、あんま買ったもの見ないでぇぇぇ!!」って
・・・あぁ、かるく恋だな、こりゃ
・・・おっと、いかんいかん!!
あまり浮気すると加護ちゃんに怒られちゃうね(テヘッ☆)
ゴメンね、加護ちゃ〜ん
おバカなボクちんを許して〜〜〜(ハート)
・・・えぇ、皆様が完全にひいたところで本題に入ります
今日は『愛』について考えていきたいと思います
(『亜依』についてはのちのち、大いに語っていきたいと思います)
えぇっと、
まぁ『愛』と一言で言いましてもですねぇ、
じゃあ一体ソレは何なのかって聞かれるとなかなか答えられないわけでして
多分おじいちゃんおばあちゃんになって、もうポックリいってしまう寸前ぐらいになって、
やっとホントに愛っていうのを語れるんじゃないかと、ボクは思います
そんぐらい愛っていうのは奥深くてですね、
人生、まるまる一生を懸けて追究するもんだと思うんです
んじゃあオイラみたいなハナタレ小僧が愛を語ったところでまったく意味無しナンセンスなわけですが、
そこは頑張って、ハナタレなりに考えたことを語っていこうと思うんです
えぇ、愛を語る前にまず、
『すべての生物が生きる意味・目的』を考えてみたいのです
それを考えたときによく言われるのが、
「子孫繁栄」です
すべての生き物は自らの子孫を残すため、
無性生殖するものはひたすらコピーを増やし続け、
有性生殖するものはより優れた、より多くの相手とセックスをする
これがすべての生物が生きる意味・目的
・・・っていうのはねぇ
多分間違ってないですよ
てゆーか多分当たりなんでしょうが、
なんかイヤなんですよ、ボクは
なんかそれって、ゼンゼン面白くないじゃないですか
「だったらニンゲンもみんな素っ裸になってさぁ、誰とでもその辺でやっちゃえばいいじゃんよ?
男どもはみんな殴り合い始めてさぁ、女は勝ったヤツとやっちゃえばいいじゃんよ?
カンタンなことだべ?」
って言ってもそんな単純ことはしないんですよ、ボクらは、ニンゲンだから
その代わりに、『愛』ってゆーのを求めて生きるわけなんですよね、きっと
だってさ、ただ子孫繁栄が目的なら、
世界中が一夫多妻制にすりゃいいし、そもそも結婚とかいう文化なんかがなくなった方がいいんですが、
それでも「この人とずっと一緒にいたい」とか思ったりするわけですよ
そんな考えは、男の下半身から言わせたらまったくもって矛盾したことなんですが、
(だってどんなに加護ちゃんが大好きで加護ちゃん一筋なボクでも、
裸の女性が目の前を通り過ぎたら下半身は反応してしまうわけでして・・・)
それでも「その人とずっと一緒にいたい」「もう生涯その人としかセックスしません」って思えるってことは、
それは愛以外のなにものでもないと思うんです
ステキですねぇ
えぇボクは上で述べたような「この人とずっと一緒にいたい」っていう感情のことを『愛』と呼んでいるわけですが、
まだなんとも抽象的ですね
曖昧です
しかし、愛っていうものは、しっかりと実感できたりもするんです
ここで一つ、あるエピソードを・・・
あるカップルがいました
彼らは遠距離恋愛で、たまにしか会えませんが、
慎ましくも幸せに暮らしていました
ある日、彼女は彼の家に泊まりに行ってました
高速バスで片道2時間弱
会えない時間はもっと長く
一緒にいる時間はずっと短い
楽しい時間はあっという間に過ぎ、彼女が帰らなければいけない時間が近づいてきましたが、
二人はギリギリまで、家でずっと手をつないでました
しばらくして、彼女は突然泣き出しました
彼は慌ててワケを聞いてみると、
それは「寂しかったから」じゃなく、
「幸せだったから」「心と心が通じ合ってるのを感じたから」だそうです
・・・まぁ、昔の話です
でも多分、彼女はそのとき、『愛』っていうものの断片をちょっとだけ実感してたんじゃないかなと思います
セックスもしてないのにね
セックスしてなくても、手と手を合わせただけで心って通じ合うんだよ、不思議だね、フシギダネ
まぁその『愛』ってヤツも含めて結局は「子孫繁栄」だって言われたら、もうなんにも言い返せませんが、
そんな中でもまぁ美しい話があったりして、
ボクみたいな「加護ちゃんと結婚できないんだったら、一生童貞でもいいやぁ」とか思ってる奇特な方もいるわけです
まぁ結局言いたかったことはね、
愛の兆しもまったくないのに、ホイホイカンタンにセックスすんじゃねぇよ!!
セックスするときはいつも、「もうコイツ以外の誰ともやらねぇ!!」って思いながらやれ!!
つーかそんな相手とじゃなきゃセックスすんな!!
・・・ってことです
なんか「子孫繁栄」にまったく逆らってる感じなんですけど、
もしかしたらそっちの方が「子孫繁栄」につながるんじゃないかなって、思ったりするんです、ボクは
包茎童貞野郎の分際で偉そうなこと言ってスミマセンね
・・・なんかしんみりムードなんで、ここらでちょっとイイ話
先日フェリーに乗ることがありまして、
ボクは海のオトコ気取って、夜の甲板で潮風に吹かれてたんです
あたりは真っ暗で、キレイに並んだ街の灯がだんだん遠くに流れていきます
ボクは「あぁ、コレを加護ちゃんと一緒に見たかったなぁ」とか思いながら一人でおセンチになってたんですが、
その横の方で、なにやら大きな笑い声が聞こえてくるじゃありませんか
見てみると、ボクの親より一回りぐらい上のご夫妻が、年甲斐もなくイチャイチャしてるじゃありませんか!!
「おぅのぅ!!オイラのおセンチな気分を返してくれよ!!」
しかもオジサマは奥方の腰に手を回し、見詰め合う瞳と瞳はまるでぷりちーウーマンのリチャード・ギアとジュリア・ロバーツ
「ああぁぁごっど!!もうやめてくれぇぇぇ!!そんなの見たくないよぉぉぉぉ!!!
谷さんとヤワラちゃんのイチャイチャぶりもあんまり見たくないけど、それ以上に見たくないよぉぉぉぉぉ!!!」
・・・って思ってたんですけど、
そのご夫妻ね、すごい楽しそうだったのよ
オジサマはずっとイヤラシイ顔でね
イヤラシイ手つきでずっと奥方に話しかけてね
んで奥方は、ちょっとはにかみながらも、ずっと爆笑
すごい幸せそうでした
ボク、すっごいジロジロ見てました、ゴメンなさい
ボクも結婚したら、あんなイヤラシイ男でいたいなぁって思いました
愛する一人のためにね
おじいちゃんになっても、相手がおばあちゃんになっても、ずっとイヤラシイ男でいたいなって思いました
ま、あれが不倫現場だったら笑えないんですけどね
上のボタンを押して一言感想いただけるとうれしいです
このために日々更新しています
もどる