初めてギターを持ったのは、中学2年のとき
あれから10年が経ちました
今、
いろんな人の、
いろんな言葉が思い出されます
「シンゴ、曲作れるんって?すごいね」
「うん、『ろば』で、ええと思うよ」
「いつか、そんな曲、作れるようになるよ」
「すごいですねぇ!感動しました!」
「キミのギターは、うまいというより、センスがあるね」
「もっとはじけていいよ、もっと感情むき出しの感じで」
「シンゴ、曲作ってーや」
「いいね〜、キミの曲、すごい好き」
「お前アフロにするんじゃなかったんよ?はやくしろっちゃ」
「この先どうするんか分からんけど・・・どんな形であれ、音楽は続けた方がいいよ」
「まぁ、シンゴは普通の人生を送る人じゃないと思っちょるけ」
「じゃあ、『ヒゲドライバー』で!」
「今、お前、いったいなにしよるんよ?」
「半年後にMステ出てたりしてね」
「キミは普通とは違う、不思議な何かを持ってるよ」
「有名になったら、オレらのことも忘れるんやろ?」
「音楽で世界を変えるんじゃなかったんや?」
「音楽を聴いて、初めて涙が出ました」
「あんた、歌うん?」
「今の生活は、楽しいか・・・?」
・・・うん、楽しいよ
ツライし、苦しいし、
不安になったり、くじけそうになったり、いっぱいあるけど
自分の人生だから
どんなことになっても
楽しいよ
はじめてギターを持ってから、10年
ボクは、
ミュージシャンになりました
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