こしアンパンマン
第3話「大凶」
| 食パン一斤も、和菓子屋ジャム亭で働くことになったのだ。 |
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| ジャムオヤジ 「あんころベエがワシの右腕じゃから、食パンは右足首じゃ 文句なかろう?」 |
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| 一斤食パンマン 「足首?ミーを足首呼ばわりするのかい、メーン? もっとビューティフルなネームをプリーズ、ペペロンチーノ」 |
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| ジャムオヤジ 「いちいち文句をつける食パンじゃのう それじゃあ・・・ 耳の穴じゃ!!!」 |
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| マガリンコ 「ん〜、グッドだね〜!! 体の部位として成り立ってないところがクールだね〜!!」 |
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| こしアンパンマン 「あのー・・・ そろそろみなさん、あんこ作り手伝ってもらえないでしょうか・・・」 |
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| ジャムオヤジ 「うるさいのう!!! おのれは、ただひたすらあんこを作っとけばええんじゃ!!」 |
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| こしアンパンマン 「・・・は、はい!!スミマセン!」」 |
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| マガリンコ 「もう、オヤジさん、言いすぎですよ!! こしアンパンマン、わたしが手伝うわ。 一緒にやりましょ。」 |
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| 一斤食パンマン 「ヘイ、ガイ!! マガリンコちゃんが手伝うなら、ミーも手伝うさ。インザワールド。」 |
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| ジャムオヤジ 「おい、おのれら!! あんこは甘いからって、 あんころベエを甘やかすなといつも言っとろうが!!」 |
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| バキューン!!! |
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| マガリンコ 「えっ!!銃声!!?」 |
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| 謎の男 「お祭り騒ぎは、その辺でやめてもらおうか?」 |
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| 一斤食パンマン 「へ、ヘイ!! 誰だい、ユーは!!イズディスアペン!?」 |
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| 謎の男 「俺か? 俺はサルモネラ菌マン。 この星を征服しにきた。」 |
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| ジャムオヤジ 「なかなか面白いこと言うのう!!! それじゃ、ワシを倒していかんかい!!」 |
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| サルモネラ菌マン 「うるさいオヤジだ。 お前らの熱血に付き合ってられないんだよ。」 |
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| 一斤食パンマン 「ヘイ、ユー!!! 銃口をこっちに向けるんじゃないよ!!! デンジャラス!!!」 |
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| サルモネラ菌マン 「うるさい残飯だ。 しょうがない。お前から地獄を見てもらおうか。」 |
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| 一斤食パンマン 「ぅおっ!!な、何をする!!? ミーをどこへ連れてくんだ!!?」 |
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| サルモネラ菌マン 「うるさい。 さっさと着いてこないと、この場で蜂の巣にするぞ。」 |
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| 一斤食パンマン 「く、くそう!!! エブリバディー、ミーのことは心配するな!!! 寂し過ぎてクライするかもしれないが、決して助けにくるんじゃないぞ!! ドントカムオンだ!!」 |
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| こしアンパンマン 「・・・・・・」 |
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| マガリンコ 「・・・・・」 |
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| ジャムオヤジ 「・・・・・・耳の穴が!」 |
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| 一斤食パンマン 「やっぱり助けに来るんだ!!!」 |
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| この後ジャムオヤジが昼寝と決め込んだことは 言うまでもない |
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