ドラゴンぽーる
ホントに最終話 「サラバ、地球B」
| ドラゴンぽーるはそろったが、何も起きる気配がなかった 一行も何もすることがなくなり、ただ呆然としていたのだった |
|
| カニ仙人 「はーーー・・・」 |
|
| イチゴちゃん 「いつまでそうやってんのよ 何もないもんはしょうがないでしょ? 洗濯物干せるだけいいじゃないの ジャパネットた〇たもビックリじゃないの」 |
|
| ブルマ 「そうよね・・・ 洗濯物干せるもんね・・・ ふーー・・・」 |
|
| イチゴちゃん 「もー、ブルマちゃんまで・・・ みんなおゲンコ出してよーー」 |
|
| カニ仙人 「はーーー・・・ ワシの夢がかなうはずじゃったのに・・・ 加〇鷹もビックリの裏ビデオが手に入るはずじゃったのに・・・」 |
|
| ブルマ 「何バカなこと言ってんのよ!! わたしの夢をかなえるはずだったのよ!!」 |
|
| カニ仙人 「な、何勝手なこと言っとるんじゃ!! おぬしだけとは、そんなの不公平じゃろうが!!!」 |
|
| ブルマ 「そっちこそ、勝手なこと考えてたじゃないの!!! 不公平はそっちだわ!!!」 |
|
| カニ仙人 「じゃったら公平に、ジャンケンで決めたらええじゃろーがーー!!!」 |
|
| ブルマ 「チョキしか出せないくせにいきがってんじゃないわよ!!!」 |
|
| コグウ 「そんなことより、オラ腹減ったぞー」 |
|
| ブルマ 「あんたは初めっから最後までそればっかりじゃないの!!! 最後ぐらいまともなこと言ったらどうなの!!?」 |
|
| イチゴちゃん 「ちょっとあんたたち、いい加減にしときなさいよ」 |
|
ブルマ、カニ仙人 「うっ・・・・・・」 |
|
| イチゴちゃん 「ふー、まったく・・・ あたしもできることなら女になりたいわよ でも相変わらず夜になると、ばっちりヒゲづらよ これが現実なのよ」 |
|
| ブルマ 「・・・そうよね・・・ゴメン、イチゴちゃん・・・」 |
|
| カニ仙人 「・・・・・・」 |
|
| コグウ 「・・・・・・」 |
|
| 「・・・・・・」 |
|
ブルマ、ナッペ 「あんた誰ーーーー!!?」 |
|
| 「あ、ボク、シェンヨンって言います ちょっと法事で名古屋のほうに帰ってたんで、 遅れてしまいました・・・ スミマセン」 |
|
| ブルマ 「え!!! ってことはもしかして、 あなたが願いをかなえてくれるの!!?」 |
|
| シェンヨン 「あ、それはもう終わりましたんで・・・ ちょっと今からバイト入ってるんで、失礼させてください・・・ スミマセン」 |
|
| ブルマ 「えっ!!? ちょ、ちょっと、待ちなさいよ!!! まだ願い事言ってないじゃない!!!」 |
|
ブルマ、カニ仙人 「あっっ!!!」 |
|
| イチゴちゃん 「どうしたの?二人とも 何か顔についてる?」 |
|
お・わ・り 今までご愛読いただき、ありがとうございました。 感想とかもらえると、泣きます |
|
|
|