これは2001年12月に厦門大学内で開かれた学部対抗のバスケ大会です。
どうやら厦門大学には『バスケ部』というものがなく、学部ごとにそれぞれ活動しているようです。
その中で「計算機(パソコン)学部」が厦門大学代表として国内の各大会に出てるようです。
ちなみにこのときは、予選リーグの2試合目でその「計算機学部」とあたってしまい、ダブルスコアとはいかないまでも、ボロボロに叩きのめされてしまいました。
みんなデカイし、ダンクやら3ポイントやら、とにかく「本格的」って感じでした。
どうやらあそこはバスケ推薦で入ってきたやつらがほとんどらしいです。
この大会では、予選リーグで3試合やって1勝2敗で予選落ちしました。
ホントは一試合ごと取り上げていきたいのですが、写真が少ないので大まかに。
これがこのときのメンバー。かなりの多国籍軍。
日本,インドネシア,フィリピン,リトアニア,ウクライナ,キルギスタン,中国アフリカ共和国,
そしてアメリカのコーチ。
個人レベルは非常に高かった。
いつもこのメンバーで楽しくやってました。
真ん中がマルティネスくんです。かっちょええナイスガイ。
主な写真はこんなもんですね。
後は構図がよくなかったりブレたりしてて載せれません。
このときはもう冬に差し掛かっていて、ベンチにいる間に体が冷えてしまって思うようにプレイできなかったことを覚えています。
それから毎回一生懸命練習してきたのに、試合であんまり出してもらえなかったこと…。
まぁ「厦門リーグ」でキャプテンをするにあたって、できる限りこういった感情を抱くメンバーがいないようにしたいというのがひとつの大きな目標ですね。
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