日記に書いたとおりこの日はホントDELLに振り回された一日でした。
でも試合は気持ちよく快勝できました。
この日はエース格でちょっと問題児のマルティネスがいなくて、彼がいないと試合がどうなるのかをじっくり見てみたいと自分の中では思ってました。
数日前の練習からかなりまとまりが出てきたので、まぁきっとうまく運べるだろうと思ってました。
遅れてきたDELLの到着を待ち、試合開始。
相手はユニフォームもなく、見た感じ素人っぽかったです。
どうやら主力メンバーが仕事でマレーシアに行ってしまったらしく、それで中止としたのを、それならおれたちがやる、って感じで出てきたようです。
でも規則上、背番号がないといけないらしく、ティーシャツの上にペンで貧相に背番号書いてました。
試合開始そうそう、こっちのペース。
リバウンド,スティールからの速攻、ミドルシュート、そしてアランのパワフルなインサイドプレーなど、やることなすこと面白いようにうまく決まり、ホント気持ちいい試合運びでした。
特にアランのゴールしたはホントNBA顔負けのプレイでした。
リバウンドなんかホント「もぎ取る」って感じで、相手が3人いようと、後ろからだろうと、ことごとくもぎ取ってました。
その逆サイドでは僕もリバウンドに活躍してました。それなりに。
そして圧倒的なリバウンド支配率に加えて、2−3ゾーンディフェンスもうまく機能し、オフェンスでもシュート率が高く、前半を23:6という気持ちいいスコアで折り返しました。
後半はメンバーチェンジを繰り返し、いろんなメンバーの組み合わせを試したりしました。
でもやっぱり頻繁にメンバーチェンジをするのは、どうやらコート内での混乱を招いてしまうようです。
前回の試合もそうだったので、これは今後肝に銘じておかなければならないことですね。
リズムを乱して流れが相手に傾きかけた場面もありましたが、そこはアラン投入で解決。
まさに「大黒柱」という言葉がぴったり。
それに加えて僕もコートに戻り、またリバウンド支配率が上がり、ペースを取り戻し、終わってみると前半より多い26点をゲットして、49:25で試合終了。
途中いらない得点を与えてしまいましたが、それでも上々のできだったのではないかと思います。
一番うれしいのは、チームにまとまりが見えたこと。
コーチやキャプテンが引っ張るのではなく、全員が一丸となってみんなで進んでいけるいいチームになってきたと思います。
試合後はもう大盛り上がり。このチームの大好きなところ。
ちなみに真ん中の彼は「ハラキリ」のポーズです。
この日は行きのバスでも帰りのバスでもみんななぜか「ハラキリハラキリ」を連発してました。
余談ですが、彼はキルギスタンの政府関係の超お偉いさんの御曹司です。
この前親父が「暗殺」されかけたとか言ってました。
爆弾テロでボディーガード二人が親父さんをかばって殉職したんだとか…。
まるでニュースの世界。
みんなに水をかけられるショウさん。この直後パンツの中にまで水を入れられて飛び上がり、そのあと床の水でズッコケ。
ドリフ顔負けのタイミングにみんな大爆笑。
その後「今のズッコケよくなかった??」と自画自賛。
実際僕自身、近年まれに見るいいズッコケでしたね。
瞬間的に「ドリフ」の3文字が頭に浮かぶ芸術的ズッコケでした。
でもこのあともちろん床は水浸し。
一応キャプテンとして「次はこんなことしちゃダメだよ」って言っておきました。
次の試合は再来週の10月31日、VSコカコーラです。
マルティネスが戻ってきた後、チームがどうなるかがカギです。
一応いい感じにまとまりつつあるので、以前よりは溶け込みやすくなってると思うので、マルティネスのほうに何とか言い聞かせていざこざの起こらないようにしたいです。
気持ちいい試合だったけど、あたふたした忙しい一日でした。
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