訪れた場所:
四方街
泊まった場所:
東巴客桟 15元(2人部屋)
庭を中心に客室やシャワーがあって、こじんまりしたいい雰囲気。
トイレ・シャワーはきれいだけど庭を通らなきゃなんないので雨が降ると不便。
ネット無料(日本語×)
おっちゃんを始め、みんな世話好きのいい人。
蒸し暑く寝苦しい剣川での夜を過ごし、8:30麗江行きのバスへ。
ガタガタの山道を2時間走って10:40麗江到着。
ここ麗江も、大理と同じく、バスターミナルや都市機能のある新市街と古城地区に分かれてます。
この古城地区は、四方街という細長い広場を中心として、八方に古い街並みが続いてます。
古城地区の中心、四方街。
と、そこから八方に伸びるお土産街などの古い街並み。
写真は二日目にとったものなんで雨が降ってますが。
風邪と前日の疲れでだるかったので、すぐ宿を探してゆっくり休もうと思ってました。
ところがこういうときに限って宿が見つからない…。
みなとさんが以前来たときにとまったという東巴客桟というとこなのですが、
なかなか探しにくいとこにあって、見つけたころにはもうバテバテ。
まんなかの庭と、ぼくのとまった部屋。
やっと見つけて部屋で休む。
おっちゃんは評判どおりいい人。
しかも全額後払い。めずらしく前払い一切なし。
部屋でちょっと休んだあと、おなかがすいたのでメシへ。
なんか日本語がいっぱい書いてあった「我が家」という店でカレーを食べました。
12元という値段ほどおいしくはなかったです。
日本人誰かこないかなぁなんて思ってたけど、結局客一人きませんでした。
麗江につくと、今までとうって変わって涼しくなり、さすがに半そで半ズボンはきついので、
メシ食べ終わったあとズボン買いに行きました。
ひざのあたりにチャックがついてて、長ズボン半ズボン両用の優れもんです。
95元を65元まで値切ったけど、この出費はけっこうイタイ…。
そのあと部屋に戻って洗濯してから15:00〜18:00位まで寝ました。
けっこうバテバテでした。
18:00ころ起きて、旅に出てから始めてひげをそりました。
今まで見たことないくらい大漁。
なんかすごい得した気分。
そしてひげもそってジェントルになったところで、中庭のソファで本読んだりしてた
外人さん2人組に声をかけてみました。
アントニーとザヴィというイギリス人カップル。
5週間中国各地を回ってて、あと一週間くらいしたら帰国するらしい。
どうやら疲れで体調を崩して、麗江へは休養のために来たらしい。
19:30ころ、ハラ減ってきたのでメシへ。
宿をちょっと出たとこで米線(3元)を食べました。
そのあと水とポテチと体温計買って帰りました。
ネットしながら熱計ったら、37.5℃ありました。
どうりでダルイわけだ。
早く寝てゆっくり休もう。
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