訪れた場所:
濾沽湖
扎美寺
温泉
泊まった場所:
繽瑪客桟 15元(2人) 夕食付きだと30元。
湖のほとりで景色サイコー!しかも築1ヶ月できれい!
おっちゃんもまさに田舎のおっちゃんって感じでのんびりしたいい人。
シャワーなしでトイレは汚いけど、部屋は新しくてきれい。
6:30に起きて、準備して7:10濾沽湖行きのバスターミナルへ向けて出発。
朝早いのに、宿のおっちゃんがバイクで送ってくれました。
お世話になったおっちゃんとも分かれて、バスの一番前に座って出発。
途中山の中で、反対側の窓側席に座ってたねえちゃんが、
こっち来て山の写真撮りまくってました。
ちょうどぼくの席から一番よく見えるのです。
なので、「席変わりましょうか?」といったら、待ってましたとばかりに
大喜びで席を替わってきました。
そしてぼくはそのねえちゃんの相方のもう一人のねえちゃんとおしゃべりしてました。
そこで仲良くなって、その後の行動をともにすることにしました。
これがそのときとった写真です。
いろいろ話しながら出発から4時間後の11:40、乗り換え地の寧浪へ到着。
着いてすぐ客引きの中から濾沽湖行きへの軽ワゴンをゲッツして、
そのあとまずは昼メシへ。
メシのあと2時間かけて、濾沽湖の入り口で、宿もいっぱいある落水へつき、
そこからさらに奥へ30分走って、里格島という半島へ行って宿をとりました。
里格島へ向かう途中、運ちゃんが教えてくれた濾沽湖を一望できる穴場スポット。
この2人がバスの中でで知りあった許さんと陳さん。
宿をとったあと、また別の軽ワゴンをゲッツして1時間くらい
ガタガタ道を走って扎美寺へ。
この扎美寺はラマ教の影響の強いチベット寺院。
なかなか趣のある雰囲気ありました。
歴史が感じられます。
住職さんの豪邸。お坊さんは住職のことを「活佛(生き仏)」と呼んでました。
ここではあの2人のねえちゃんのおかげでいろいろ見せてもらえました。
住職さんの豪邸も、本来見れない場所なのに入れてもらえたし、
お寺の蔵や、屋根裏まで見せてもらえました。
やっぱり女の人ってトクだなぁって思いました。
一つ印象的だったのが、ここのお坊さんが姉ちゃんたちの質問に
全然答えられてなかったことです。
お寺の歴史や、チベットとの関係など全然わかってないようでした。
普段なに信仰してるんだろ。
そのあとまた30分くらい走ってこの辺で有名だという温泉へ。
ここは丸くてあったかい温泉と、四角くてちょっとぬるいプールの2つがあって、
しかもなんと混浴です!
といっても一緒には入りませんでしたが。
姉ちゃんたちはあったかい温泉の方で、ぼくはプールの方につかってました。
藻が多くてヌルヌルして気持ちわるかったです。
温泉からあがると、夕飯を食いに。
おいしいおいしい鍋でした。
でも、会計のときに、姉ちゃんたちが高すぎるといって、
店のおばちゃんと口げんかになりました。
どちらも一歩も引かずにかなりはげしかったです。
こういうところでは値段を先に確かめておくのは鉄則なのに。
結局運ちゃんが中に入ってちょっと割り引いて解決。
20:00過ぎ、やっと宿に到着。
で、ちょっと休んですぐ、今度は懐中電灯をもってこの辺の民族であるモソ人の夜祭へ。
これがここの大きな見所の一つ。
ホントに少数民族の中に混ざって、夜を楽しみました。
衣装も歌も、モソ人独特のものです。
四川省から来た学生たちも前に出てきて歌ってました。
そのあと宿に戻って、近くのバーで飲みながらおしゃべり。
途中からトランプ遊びとさいころ遊びが始まり、飲まされまくって吐いちゃいました…。
でもホントに楽しく飲めました。
そのあとは言うまでもなく部屋でバタンキュー。
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