これは2月1日に上海へ寄ったときに訪れた上海博物館での出来事です。
いろんな意味で中国を知ることができるのではないかと思います。
入り口で通りがかりのおじちゃんに写真をとってもらったあと博物館の中へ。
中国では学割がけっこう利くので、受付のおばちゃんに聞いてみるとと、すごいやな態度だったけどOK。
これで20元が5元になりました。お得。
みんなも中国に来る時は学生証もって来ましょう。
また、こういうところでも撮影禁止でないところも多いのでついでに聞いてみると、これもやな態度ながらOK。
言ってみるもんです。
それにしても博物館なのにところどころから「カァ〜ッ、ペッ!」って音がきこえてくる。
なんかやだなぁ。
ここは4階建て。
主に古い銅製のものとか、絵画や装飾品などが飾ってありました。
いつもながら、「興味ある人にとっては」相当面白いところなんだろうなぁと思いました。
1,2,3階と、写真をとりながらゆっくりと見ていきました。
そして4階に来たところで事件は発生しました。
写真をとりながら見てると、いきなり警備員が注意してたのです。
警 : おい!何写真とってるんだ!
僕 : (えっ!?)
警 : ここは撮影禁止だぞ!ずっと撮ってたのか!なに撮ったんだ!カメラよこせ!
僕 : (あまりに一方的にズバズバ言われてちょっと何がなんだかわかんない)
警 : ほらっ!カメラよこせって!没収だ!
僕 : (おおっ、そういうことか!)
えっ、でも撮影禁止って書いてないですよぉ。
警 : うるさい!ここはおれの管轄なんだ!おれがダメと言ったらダメなんだ!
僕 : でも受付の人はいいって言ってましたよ。
警 : うっ、うるさいなぁ!あいつらだってよくわからねぇんだよ!
僕 : じゃあ呼んできましょうか?なんなら違う人呼んできてもいいし。
警 : わっ、わかったよぉ!ほらっ!さっさと行け!
言ってみれば汚職ですね。
このままカメラを渡してたらこの警備員のふところに入るとこになってたのでしょう。
まったく困ったもんです。
僕がまた進んでいくとうしろから「カァ〜ッ、ペッ!」って音がするんで振り返ってみると、こいつでした。
警備員があんな大きい音出して床につばを吐くなんて…。
ここ博物館やで!?
ちなみにつばを吐いてるのはこの人だけではありませんでした。
このときは短い時間ながら市内,博物館,動物園にいって、写真をいっぱい撮ったのですが、バックアップとる前にパソコン再セットアップするハメになって跡形もなく消えてしまいました。
せっかくカピパラのいいショット撮れたのに。おしい。
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