先日伍さんと一緒にお茶を買いに行ったときのちょっとうれしくも悲しいストーリーです。
日本語を使うと店の人が聞き取れないから便利なので、二人で日本語を使ってたところ...
伍さん : このお茶180元は高いわねぇ。
僕 : いくらくらいまで落とせそう? 120元くらいいけそう?
伍さん : いや、80元までがんばってみるわ。
(僕 : おお〜、すげぇ。)
店員 : お二人さん2人とも日本語はなせるのかい? すごいねぇ。
僕 : 日本語だってわかるの? おっちゃんもすごいねぇ。
店員 : このへん日本人けっこう来るしねぇ。 日本語って難しいかい?
伍さん : うん、けっこう難しい。
店員 : お譲ちゃんもしかして日本人かい?
伍さん : 違うわよ(笑)。 私は中国人よ。
店員 : そうかい、どこら辺の出身?
伍さん : 南平。
店員 : へぇ〜、けっこう近いじゃん。
・・・・・・・・・・・・・・
(僕 : あれ? おれには聞かないの!?)
とまぁこんな感じだったんですけど、つまり僕は中国人だと思われてたわけですねぇ。
まぁある意味うれしいのはうれしいんですけど...やっぱりちょっとねぇ...。
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