4月10日、先学期に引き続き、今学期もXFBL(Xiamen Friendship Basketball League)スタート!
今回のチームは、フィリピン人を中心とする、アジア系のみのチーム。
先学期みたいに西洋の人やアフリカの人がいません。
彼らの間には結構ぶ厚い壁があったので、アジア系のみなら前よりはやりやすいはず。
と思ったら、試合にいってみると見たことない人が数人。
みたことないフィリピン人2人と見たことない中国人2人。
どういうプレイするかわからん人たちといきなりやれって言われても。
今回もぼくの背番号はいちおう4番。
フィリピンの友達がコーチやってるので、実質的にチームをリードしてるのは彼。
でも誰も4番着たがらないから、ということで。
でもコーチがいるので、選手交代や作戦に気を使わなくていいのが楽。
メンバー交代はともかく、作戦とかはあんまりわからんかったし。
この日の対戦相手はABB。
いちおうアメリカかどっかの有名な会社らしいけど、おれはよくわからんです。
だれか知ってる人教えてください!
試合前のコーチの話では、スピーディなプレイを主体とするなかなか強いチームとのこと。
そして試合開始。
大きい人中心のメンバーでスタート。
ぼくはベンチでお留守番。
先取点を取られ、スタートから相手ペース。
コーチが言ってた通りスピーディでシュートも正確で、なかなか強い。
組織的というよりも、個人プレイ中心。
とくに34番のカットインとミドルシュートには、警戒してたにもかかわらずやられ放題。
完全に相手ペースのままズルズルと引き離され、常にダブルスコア状態。
ほとんどのプレイが強引に突っ込んでくる。わかっててもなかなかとめられない。
それに対してうちらはなかなか相手のゾーンディフェンスを崩せず、攻めきれない。
とくに前半はミスやパスカットからのターンオーバーが多く、シュートに持っていくことすら
ままならない状態でした。
相手のディフェンスは運動量も多く、常にカットを狙っていて、鍛えられてるってかんじでした。
この写真の通り、中に攻めきれずにみんな外でのプレイばかり。
そして18VS37と、ダブルスコアで前半終了。
今回からインターナショナルスクールとコダックの提供で電光掲示板導入。
そんな金あったらうちらのバス代くらい出してくれ!
会場から一番遠くて、金のない学生チームなのに!
でもやっぱりこれあるとすごい便利。
後半は、やや落ち着いてきたものの、やっぱりペースは取り戻せず、ダブルスコアが続きます。
ダブルスコアが続くってことは、常にこっちが取った点の倍を相手に取られてるってことです。
悔しいけど離される一方でぜんぜん追いつけない。
タイムアウトで細かい指示を行うが、なかなか効果があがらない。
そして結局追いつけないまま31VS56で試合終了。
完敗でした。
個人の能力、チームの組織力など、すべての面でかないませんでした。
チームプレイが重要なバスケにとって、当日あったばかりの人とやるのはやっぱりみんな
かみ合ってないって感じがありました。
オフェンスではいっぱいパスカットされてたし、ディフェンスでも簡単に中に切り込んでいかれてました。
やっぱりもっとお互いを理解しあって、意思の疎通が出来るようにならないと。
ということで次の試合まで、がんばって練習します。
先学期みたいな成績では終わりたくないので。
恒例のバス内写真。どんなときでも明るいのがこのチームのいいところ。
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