戦闘
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「ソル・シエール」には危険がいっぱいフィールドエンカウント
森の中や遺跡の中、そしてもちろん塔の中にはライナーの旅の行く手をさえぎるものとして敵やモンスターが出現いたします。
「アルトネリコ」のエンカウントは、視覚的にヒントが表現され、敵が出そうなのかそうでないのかがわかるようになっています。
ここではフィールドマップによる敵のエンカウントを説明いたします。
・モンスターなどの敵が出現する危険性がある。
エンカウントバー
青→赤に変わるほど、敵の出現率が高くなる。
敵の出現が目に見えてわかるのはうれしい。
・フィールドマップによって敵の出現数が決まっている。敵を倒していくと
バーが減っていき、全部の敵を倒すと全滅状態となって、以降、敵が出現
しなくなる。

・タウンマップやワールドマップでは敵のエンカウントは発生しない。
戦いの鍵を握るのは、レーヴァテイルが紡ぐ詩の力。
アルトネリコ」ではレーヴァテイルを後衛とし、その他のパーティ を前衛とする(戦闘名称)を採用しています。
前衛は後衛を助け、時には自分の身を犠牲にすることも必要になります。
後衛はひたすら詩魔法を唱え、前衛に護ってもらいながら貯めた魔法で一気に敵を殲滅します。
詩魔法は貯めれば貯めるほど威力を増します。
詩魔法の強さには段階が存在し、最大4段階までパワーアップします。
ところがその詩の詠唱は敵の攻撃を受けたりすると、中断されてしまいます。
前衛を務める主人公達はヒロインを守り、長く詩を詠唱させ、より威力の高い魔法を相手に浴びせるかが戦闘の鍵となります。
戦闘において重要なのはレーヴァテイルの詩になります。
レーヴァテイルは歌うことによって魔法を発動します。
しかし、それには十分な時間が必要になり、詩の詠唱が長ければ長いほど威力を増します。
ところがその詩の詠唱は敵の攻撃を受けたりすると、中断されてしまいます。
前衛を務める主人公達はヒロインを守り、長く詩を詠唱させ、より威力の高い魔法を発動させることが戦闘での鍵となります。
最初は小さな魔法でも唱え続けることで強力な威力を発揮する。
魔法の発動(ドラゴンフェルノ)



戦闘シーン


解き放つ開放感
「アルトネリコ」の戦闘の醍醐味は、なんと言ってもレーヴァテイルの貯めた詩魔法の解放です。
ひたすら貯めた魔法を一気に放ち、敵に大ダメージをあたえる快感は一度やってみると病みつきヤミつきです。
場合によっては、1発の詩魔法で敵を殲滅することも可能です。


・レベルアップ
レーヴァテイルを直接攻撃!!
敵の中には前衛を通り越してレーヴァテイルを直接攻撃してくるものもいます。
レーヴァテイルは攻撃を受けてしまうとそれまで貯めた詩魔法を消滅させてしまいます。
また、レーヴァテイルはとてもはかない存在。1度の攻撃で大ダメージを負ってしまいます。
1撃で倒れてしまうことも珍しくありません。
レーヴァテイルを直接攻撃するには1ターンの溜めが必要です。
敵が溜め状態に入ったらすかさず前衛でレーヴァテイルを守ります。
(at_pct_10.jpg)
敵の溜め攻撃には1人では守りきれない攻撃も存在します。
そんなときは人数を増やしてレーヴァテイルを守ります。
赤いマーカーの数はレーヴァテイルを護るために必要な人数分発生します。
一人で護ることが可能な攻撃から三人で護らなくてはいけない攻撃までが存在します。
敵を殲滅するために存在するふたつの攻撃方法


衛の攻撃方法には通常攻撃とスキル攻撃のふたつが存在します。
通常攻撃で敵を攻撃するとアンビエンスフィールド(後述)に影響を与えます。
また、スキル攻撃を選択すると自分のHPを使用して敵に大きなダメージを与えます。
スキル攻撃はハーモニクスシステム(後述)に影響を与えます。
どちらで攻撃するかはユーザーの戦略に委ねられます。
詩魔法をサポートするアンビエンスフィールド
アンビエンスフィールドとは、前衛が頑張って敵を攻撃する姿に心打たれたレーヴァテイルが頑張って詩魔法の威力を増大させるというものです。
前衛の頑張りに応じて詩魔法の攻撃力が増していきます。
前衛が敵の単体だけを攻撃している場合はその敵のみアンビエンスフィールドが増大し、まんべんなく攻撃しているときは、まんべんなくアン
ビエンスフィールドが増大していきます。
●最大レベル3まで存在する。(at_pct_22.jpg)
レーヴァテイルとシンクロすべし「ハーモニクス」システム
ハーモニクスとは前衛とレーヴァテイルが一緒になって、勝利というひとつの目的に向かって協力することで生まれる絆のようなものです。
レーヴァテイルが詩を謳い、前衛がスキルで敵を攻撃すると、ハーモニクスゲージが増大し、お互いのシンクロが発生していきます。
ハーモニクスゲージが増大し、シンクロ率が高まると、詩の詠唱時間が短くなり、前衛は攻撃力が増大していきます。(at_pct_21.jpg)
個性が光る!気になるシステム

何故、落書き!! 何故、きぐるみ!!
今まで説明しましたシステム以外でも、「アルトネリコ」の戦闘では気になる部分、個性が光る部分が存在します。
それらは今後の情報で公開させていただきますわ。
(at_pct_07.jpg・at_pct_09.jpg)
「(C)GUST CO.,LTD. 2006 (C)BANPRESTO 2006」、
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