システム
ムスメ調合
ヒロインを自分の色に染めるシステム
●シナリオアプローチ
違う人種、違う立場にいる主人公とヒロインが、互いを理解し分かち合っていく
成長の様を丁寧に描きます。
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●システムアプローチ
インストールやダイブといったシステム(後述)を採用し、シナリオだけでなく、自分だけのヒロインを作り上げることができ、
システムとしてもヒロインに感情移入させることができる。
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主人公とヒロインが、お互いに助け合っていける「本当のパートナー」を表現。
ダイブシステム
ダイブシステムはアルトネリコの最大の特徴「ムスメ調合」で、最も重要な役割を担っている。
プレイヤーはライナーとともにヒロイン達の精神世界へ潜り込み、そこで普段では決してみることのできない本当のヒロインの姿を垣間見ることができる。
精神世界に現れるヒロインたちは、そこで本当の姿を見せるが、その登場人物が現実のキャラクターと同じ性格をしているとは限らない。
レーヴァテイルには、本来もの凄い潜在能力が秘められているのだが、本人はその力の存在に気づいていない。その力を引き出すことができるシステムを
「ダイブ」という。
レーヴァテイルの精神には1階層ごとに小さな世界が広がっていて、ひとつひとつの階層をクリアしていくことで、より深い階層に進
むことが可能になるが、自分の精神世界は他人には隠しておきたいもの。
それは二人の絆が深ければ深いほど深層心理に進むことができる。
ヒロイン達の精神世界には、ヒロインだけでなく冒険を通して知り合った様々な人々が登場する。
しかし、その登場人物が現実のキャラクターと同じ性格をしているとは限らない。
ヒロインがその人物をどう見ているかによって性格にも変化が生まれます。
精神世界に現れるヒロインたちは、そこで本当の姿をさらけ出すのです。
レーヴァテイルには、本来もの凄い潜在能力が秘められています。
しかし本人はその力の存在に気づいていません。その力を引き出すのがダイブというシステムです。
しかしそれには本人の精神世界へ入り込む必要があります。本来、自分の精神世界は他人には隠しておきたいもの。
それを可能にするのは二人の深い絆なのです。
レーヴァテイルの精神には1階層ごとに小さな世界が広がっています。
ひとつひとつの階層をクリアしていくことで、より深い階層に進むことが可能になります。
それを可能にするのが二人の絆。それを数値化したダイブポイント(DP)になります。
ダイブシステム用語紹介
【レーヴァテイルの精神世界を表現する様々な用語。】
「コスモスフィア」
「アルトネリコ」の世界において、レーヴァテイルの精神世界はコスモスフィアと呼ばれます。
ひとことで精神世界と言っても、レーヴァテイルはその意識レベルのい応じていくつかの精神世界を持ってます。
コスモスフィアとはそんな階層に別れた心の世界をまとめた総称のようなものです。
レーヴァテイルのコスモスフィアにおいて、レベルの低い表層世界は様々なも
のによって本心が隠された状態です。
従ってその心の世界も様々な障害物が存在する世界になります。
しかし、より深いレベルの階層ほど本来の心の形、純真無垢は心の世界になります。
心の世界はシンプルな世界になります。
「パラダイムシフト」
上記で述べたとおりレーヴァテイルのコスモスフィアはその深さに応じて個々様々な世界が存在します。
ひとつひとつの心の世界ではレーヴァテイルの様々な悩みや感情が具現化され未完了としてダイブした人間の障害となります。
そんなコスモスフィアにおいて、相手の信頼を勝ち得てより深い階層に到達できるようになることをパラダイムシフトと呼びます。
パラダイムシフトが起こるということは、ダイブしたレーヴァテイルがより一段階上のレベルで相手を信頼したという証になります。
「完了と未完了」
心理学において、悩みごとや心を捕らわれ、うやむやで心が晴れないような様を未完了といい、
そしてそんな未完了な悩みごとを解決した状態を完了と言います。
レーヴァテイルの心の世界もこの完了と未完了によって形成されています。
パラダイムシフトを起こすためには、レーヴァテイルのみ完了を完了にさせてあげることが必要になります。
そしてそのことが信頼を築く第一歩となります。
もう一つの世界探索。少女たちの精神世界「ダイブ」
世界に数カ所存在する「ダイブ屋」では、レーヴァテイルの精神世界に入る「ダ
イブ」を行うことができます。
少女たちの精神世界はもう一つのアルトネリコの世界。
主人公との絆が深まれば深まるほど、深層心理の世界まで探索することができるようになる。
少女たちの意外な一面が見られるかもしれないよ。
ヒロインの精神世界を歩く。彼女たちの世界はその深さ(階層)に応じて様々な
姿を見せる。
精神世界ではヒロインの本音が覗けたり、心の傷が浮き彫りにされたりする。
ヒロイン達の精神世界ではヒロインがいつもの姿をしているとは限らない。
コスモスフィアへのダイブはダイブ屋で。
ダイブ屋は町などに存在し、有料でダイブを行ってくれます。
レーヴァテイルのコスモスフィアへ入ってからは、お互いの絆の証であるダイブポイントを使用して検索を行います。
どこのダイブ屋も同じような施設になっている。
新たな詩魔法を紡ぐ。
ダイブすることの最大のメリットは新たな詩魔法を覚えることができるということです。
攻撃系の詩魔法は敵に大きなダメージを与え、回復やステータス補助系の詩魔法は戦闘を有利にするために重宝します。
またフィールドに存在する障害物を壊したりする詩魔法も存在するため、ダイブはプレイする上でもとても重要なシステムといえます。
手に入れたコスチュームはすかさず装備
新たなコスチュームを手に入れたら装備してみよう。
装備したコスチュームは戦闘で反映される。
コスモスフィアに現れるヒロイン達は様々な格好をしている。
その階層をパラダイムシフトすることで新たなコスチュームを手に入れることも可能。
新たな詩魔法を覚えるためには、その世界でヒロインが試練を越える手助けをしなくてはならない。
コスモスフィア紹介
レーヴァテイルのコスモスフィアを歩く。
コスモスフィアはレーヴァテイルが心の中に描いた世界です。
その精神状態によっても姿形を変え、また現実にはあり得ないことも起こり得ます。
そしてコスモスフィアでは、なにをするにもダイブポイントが必要になります。
レーヴァテイルのコスモスフィアには「心の護」と呼ばれる水先案内人が住んでいたりする。
ミシャが大きくなった姿?
精神世界によって様々な姿をみせる
ダイブポイントが手に入るのは戦闘だけ
ダイブポイントを手に入れるためには、戦闘でどれだけレーヴァテイルを思いやれたかがキーポイントになります。
コスモスフィア紹介
オリカ
【人々の関わりを拒むが故に…いばらに閉ざされた閉鎖世界。】

オリカのコスモスフィアはいばらに閉ざされた閉鎖世界。
それはオリカが人との接触を拒んでいるということが具現化されているためです。
オリカのコスモスフィアにはどんすけが存在する。
彌紗
【人とのつながりに乏しい故に…闇に閉ざされた暗黒世界。】

ミシャのコスモスフィアは幼い世界であったり、ヤミに閉ざされていたりする世界。
それはミシャが人とのつながりに乏しいということが具現化されているためです。
ミシャのコスモスフィアにはハマが存在する。気になる言葉を発しているが…
現実世界に存在するキャラクターも登場する。性格は現実と同じとは限らない。
インストール
受け入れるのは信頼の証。ムスメカスタマイズシステム「インストール」
レーヴァテイルが詩による魔法を使役するには、グラスノと呼ばれる物質を体内に入れなければなりません。
グラスノは彼女たちにとって有害なもの。当然、お互いの絆が深くないと受け入れることはありません。
絆が深まれば様々なグラスノを受け入れてくれ、強力な魔法を使ってくれる彼女たち。
でもそれは身体に重大な負担をかけてしまいます。
強力な力を手に入れるのか、はたまた彼女たちの負担を和らげてあげるのか、それはユーザーの手に委ねられます。
インストールはお互いの信頼関係がすべてを左右することになる。
しっかりと心を開いてもらって自分だけのヒロインを作り上げよう。
グラスメルク
やりこみ度に手応えあり!アイテム作成システム「グラスメルク」。
ゲームシステムにガストならではのやりこみ要素を盛り込みました。
グラスメルクは、まさに今回のコラボレーションの目玉システムになります。
グラスメルクでは、ゲーム中に必要なアイテムを自分で作成したり、いろいろな組み合わせから自分だけのアイテムを作り上げたりすることが可能です。
作り上げたアイテムはレーヴァテイルにインストールすることもでき、ムスメのカスタマイズにも一役買うことになります。
ガストの「アトリエ」色が強く出たシステムと言える。様々なアイテムを作
り出すことが可能。
グラスメルクは「アトリエ」の錬金術とは違うので、作るアイテムによって
様々なアクションを起こします。鋼の合成をするときは鍛冶屋のようなアク
ションで創り上げることになります。
●ヒュムノスとヒュムネクリスタル
ヒュムノスとは塔をコントロールすることができる『詩』である。
ヒュムノスは普段クリスタルの中に封じられていて、それをインストールし、ヒュムネコードと呼ばれるコントロールキーを使用することでその力を
発動することが可能になる。
物語中、ミシャとオリカはこのヒュムノスを使用して、様々な場面を切り抜けることとなる。
●まずはレシピカードを手に入れよう
「(C)GUST CO.,LTD. 2006 (C)BANPRESTO 2006」、
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